9月, 2011年
メッセージをよく見よう!
出会い系サイトを利用して気になるお相手を見つけたとしても、ライバルが多いのならば最初に送ったメッセージさえも読んでもらえないということもでてくるやも知れません。
こうなるとメッセージを送るにしても如何にお相手の興味を惹きつけることが出来るのか、そのあたりに気を遣う必要もでてくることでしょう。
メッセージを送ったときにまず目にされるのはタイトルとなるのではないでしょうか。
大抵の場合、はじめましてとかの挨拶とかそのような無難なタイトルで済まされているのではないかと思います。
特にライバルが多いことが予想される無料で使える出会い系サイト上ならば、お相手のヒトはこのような似たタイトルのメッセージを何十通ともらったりしているわけですから、この時点で送られてきたメッセージを選別してしまうというヒトも少なからずいるはずです。
ですので、送ったメッセージを読んでももらえないといったことも起こりうるわけです。
送ったメッセージを読んでももらえないのなら、そこからやり取りをし始めることにもならないわけですから実際に出会える段階に漕ぎ着けるということにもなり得ないわけです。
やはり、気になるお相手に対してファーストコンタクトのメッセージを送るのならば、他とは違いを設けることに気を遣ったほうが読んでもらえる確率も高くなるのではないかと思います。
いくら内容のほうでお相手の興味を惹きつけるようなものに仕上げていても、タイトルのおかげでそれも無駄になるということもありうるわけです。
これまで出会い系サイトを利用してみてもなかなか出会いに漕ぎ着けなかった、なんてヒトは試してみても損はないことかとは思います。
成功率を確かめよう!
出会い系サイトでの全会員のうちの男女比率、これによっても気になるお相手をうまいこと口説き落とせるまで成功しやすいかどうかを大体把握することも出来るかと思います。
単純なハナシ、男女会員の比率によりせっかく送ったメッセージを読んでもらえることが期待できるのか、それとも読まれずにポイされてしまう可能性が高いものなのか、その違いも出て来やすいとみることも出来ます。
男女会員の比率はほぼ同じというのが理想的といえるのかもしれません。
たとえ気になるお相手を口説くのにしてもライバルが数十人もいるなんてことはよっぽどのことでない限りは稀なことになるのではないかと希望が持てるからです。
これならば最初のメッセージからできるだけお相手の気を惹こうとアタマを悩ませすぎずにも済むのではないかと思います。
また、男女会員の比率がほぼ同じというのならば逆に女性側から声を掛けてもらえることも起こる可能性も期待できないということにもなりませんので、ひいては出会いの機会を掴み取れるかも知れないチャンスもそれだけ多く用意されるのではないかと思います。
無料で利用できる出会い系サイトはおサイフの中身を気にせずに使えるところがなんといってもうれしいところですが、男性会員が集りやすいという傾向にあります。
男女会員の比率は無料系の場合、よくても7:3ぐらいだと考えてもよろしいかも知れません。サイトによっては9:1なんて場合もあるかもしれません。
無料の出会い系サイトの場合は、男女の会員数の差が数倍開いていることはほぼ当たり前と考えてよろしいかと思います。
ですので、ひとりの女性を口説くのにもライバルが多いことは覚悟したうえで臨む必要が生じてくるかもしれません。
基本的には無料系の場合、出会い系サイトの利用に慣れているヒトの方がいくらか有利であったりすることも覚悟しておきましょう。
サイトの運営歴
利用しようとしている出会い系サイトが使えるものなのかどうか見極めるのに、そのサイトの運営歴に着目してみるというのもひとつの考えかもしれません。
まあ、早いハナシが老舗サイトを使ってみるのも悪くはないというわけです。
有料課金制のものにしろ、無料でサービス提供しているものにしろ、運営歴が長いということはそれなりに安定したサービスを供給してきた証でもあるわけですから信用して利用するのに値するという考え方も出来るのではないかと思います。
また、運営歴が長いおかげでこれまでに雑誌媒体などで紹介されたりしたことがサイトによってはあったりするわけですから、それなりに知名度もあり入会登録者も集りやすいということも期待できるかと思います。
入会登録者が多いということはそれだけ出会いの機会に恵まれるチャンスも多く用意されることになるわけですから、ひいては恩恵が受けられることが少なくとも期待できるのではないでしょうか。
出会い系サイトを利用するにあたっては、できるだけ会員になりすましたサクラとのやり取りは時間もお金も無駄になるので避けていきたいものですが、運営歴が長いサイトや老舗サイトならばそのあたりを心配する必要もあまりないのではないでしょうか。
運営歴が長いサイトや老舗サイトならばその信用度から新たに入会登録してくるヒトが期待できますからアクティブなユーザーが多いことも期待できますし、わざわざサクラを紛れ込ませて利用しているヒトが多いフリを装う必要もないからです。
単純にサクラが多いサイトと見做されているのなら、サイトの利用率だってそれほど高いものにはならないでしょうから廃れていくものでしょうし、ちょいと掲示板なんかを閲覧しただけでも新たなカキコミなんかも見られずに活気がないと感じられるでしょうから積極的にそのサイトを使うというヒトも少なくなるかと思います。
こうなると出会いの機会なんて得にくいわけです。
メリット・デメリット
無料で利用できる出会い系サイトは料金の支払いを必要とせずに、おサイフの中身を常に気にしながらの利用を必要とされずに気軽に利用できてしまうことがメリットとして挙げられるでしょう。
その反面、概して女性会員よりも男性会員の方が数倍も数が多いとか、無料で利用できる出会い系サイトのなかにはただ利用者を詐欺被害に遭わすためだけに開設されたインチキな罠サイトも数多く存在するなど、実際の利用にはデメリットとして考えられる点もそれなりに多かったりします。
では、単刀直入に、無料でサービスが提供されている出会い系サイトは出会いの機会を得るのにまったく使えないものなのか。
そんなこともない、というのが実際のところです。
例えば、女性会員よりも男性会員の方が圧倒的に数が多くライバル交えて口説くことになるといっても、単純に週末の夜とか混雑するような時間を避ければできるだけライバルが少ないうえで気になるお相手に声をかけてみるということができるかもしれませんし、男女会員の比率差が開きすぎるといってもそれぞれの数はやはり多いものですのでいくらでもお相手候補となるヒトを見つけ出すことも可能なのではないかと思います。
いくらでも使い方次第で出会いの機会を得られることを多少ながらもアップさせることは不可能ではないわけですから、必ずしもタダだから安かろう悪かろうということで出会い探しには利用できないということもないわけです。
チヤホヤされたい女性や手っ取り早くお相手を見つけたいなんていう女性はわざわざ完全無料の出会い系サイトを選んで利用してくるというケースも多いようですので、無料でサービス提供されている出会い系サイトが出会いさがしにまったく活用できないとはいえないのではないかとも思います。
SNSスタイル
最近の出会い系サイトでは割り切りとか不倫とか手っ取り早くつながれるお相手を探すヒトばかりではなく、真剣なお付き合いのお相手をさがそうというヒトもエントリーしてきている様子がうかがえます。
これまでは真剣に付き合えるお相手さがしには結婚相談所とかお見合いとかそんなものが利用されてきたことかとは思いますが、出会い系サイトもそのひとつとして利用されだしてきたというわけです。
単純に考えて結婚相談所などを利用するのよりも出会い系サイトのほうが使い勝手がよいということもあるのかもしれません。
そんなわけですので、結婚適齢期にもなり普段の生活では出会いもなかなかなく少々焦りを感じる、なんてヒトは婚活サイトのみならず出会い系サイトの利用も選択肢のひとつに入れて考えるのも悪くはないことかもしれません。
単純に出会い系サイトにも恋人や結婚相手となるヒトを探すために利用してきているヒトがいるわけですから、目的にあった出会いの機会を掴み取れるチャンスもそれなりに用意されているのではないかと思います。
さらには、最近では出会い系サイトのなかにも恋人さがしにより適したSNSスタイルでサービスを行なうものも続々と登場してきているのでより目的に適った利用が出来るのではないかと思います。
SNSスタイルの出会い系サイトですと、話題が共通するヒトで集うコミュニティが用意されているということもあり通常のものよりも各会員が親交を深めやす いものになっていますし、また、ブログや日記機能など通常の出会い系サイトよりも自分のことをよく知ってもらえるようにアピール出来る機能も強化されてい ますので、ひいては気になるお相手の人柄などもよく知ったうえでコンタクトを取ってみるということも可能になりますからお相手選びに失敗するということも 少なく済むのではないかとも思えます。
好印象を与えよう!
出会い系サイトで知り合ったお相手との仲が進展してきたらお互いの写メ交換てな具合になることでしょう。
この際は、メッセージを送るときと同様に写真の方もお相手にどう印象づけるかということで気を遣ったほうがよろしいかもしれません。
単純なハナシ、できれば好印象を与えることになった方がよろしいわけです。
出会い系サイトで知り合ったお相手にご自身の写真を撮って送る場合、大抵は室内で撮影したものとなるでしょうか。
それならばまずは顔映りをよくすることに気をつけたほうがよろしいのかもしれません。
例えば、スタジオなんかの撮影ではレフ板なんかで下からも光がいくようにして顔映りをよくしたりするわけですが、さすがにご自身でレフ板用意して撮影に臨めるというヒトは数少ないと思います。
そこで顔の映りをいくらかよくするテクニックとして、服装を明るい色のものにするといったことが挙げられます。
白に近ければ近いほどいくらか効果が得られやすくなるのではないかと思います。
もしアナタが女性ならば、首の辺りに明るい色の巻物をあててみるというのもとても効果があるかも知れません。首に適度なボリュームを与えることで顔の大きさをごまかせるといったこともあるので、ヒトによっては効果があることでしょう。
ご自身の写真撮影時、室内光ではなく自然光を利用するというのもまたひとつの手です。
証明写真よろしく室内での撮影というのも悪くはないのですが、お外での撮影というのも意外とお相手に自分を紹介するのにあたっては効果あるのではないかと思います。
室内撮影に比べてお相手に実際出会ったときのことを想像させやすくするといったことがあるおかげで、よりアクティブな印象を与えることが出来るのではないかと思います。
ちょいとどこかへ出かけた際にご自身の写メを撮っておくという習慣をつけてしまってもいいのかもしれません。
法律でいろいろと規制されるようになった!
出会い系サイトが登場してきたころに比べると、今では出会い系サイトをめぐる環境も随分と変わりました。
というのも、出会い系サイトも法律でいろいろと規制されるようになったからです。
未成年者が出会い系サイトにかかわることをできるだけ防ごうというために2003年から施行されているのがインターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律、いわゆる出会い系サイト規制法とか出会い系サイト被害防止法とかよばれるものです。
この法律により出会い系サイトを介した児童買春を抑えていこうというのが、その大きな狙いです。
それ以前は未成年者の援助交際のお相手さがしに出会い系サイトがよく利用されていたというわけで、それを鑑みてのこの法律が用意されたというわけです。
つまりはこの法律により出会い系サイトを使って未成年者の交際相手(カラダの関係)を募ることも、また逆に未成年者が出会い系サイトを介してお相手を募ることも事実上禁止行為となっているわけです。
これに違反した場合、たとえ利用者でも100万円以下の罰金刑に課せられることがあります。サイトを運営している側ならば事業停止などの処分を躊躇なくおこなわれることになるでしょう。
つまりは、サイトを運営する側にとっても未成年者に利用させるのはあまりにもリスクが高くつくものともなっているのです。
そう、あくまでも出会い系サイトはオトナのためのものとされているというわけです。
現在では、出会い系サイトへの入会登録時に年齢確認を厳しくおこなわれることとなりますが、これも出会い系サイト規制法によりというわけです。
また、現在では出会い系サイト規制法の改正により出会い系サイトの事業運営をおこなっていくのには公安委員会への届け出および認可が必要なものとなっています。
つまりは公安からの受理をもらっていない出会い系サイトは、信用して利用するのに足らないサイトとなります。
看護師との出会い!
以前に無料で利用できる出会い系サイトで知り合ったヒトのことをお話しましょうか。
とある無料系の出会い系サイト、検索機能はどれくらいのもんなのかテストも兼ねて適当なキーワードで会員検索をかけてみたときのことです。
そのときはなんとなく看護師さんをお相手にしてみたいとなんとなしに思ったので、適当に看護というキーワードで検索かけてみました。
で、検索結果のリストに上がってきたのはEさん。
遊び友達募集とのフレコミだったのでとっつきやすさも感じたのでコンタクトを取ってみることにしました。
メッセージのやり取りもそこそこに一緒にごはんでもというカンジになりました。珍しく写メ交換や直アド交換もすんなりいったので、なにかウラがあるのかと不安も感じましたが一応はアポ取りまでハナシを持っていったのです。
写メを見るとすっきりと清潔感に溢れる、どちらかというと和風美人というカンジだったので是非お相手してもらいたいという気持ちもあったからです。
いざ、約束したおデートの場へ。
彼女のおシゴトの関係で平日の昼間となりましたが、彼女からリクエストの会ったお店でランチを取ることに。
ハナシを聞いてみると今までも出会い系サイトでいろいろなヒトと関係を持っていたよう。
なるほどなるほど、チヤホヤされたくて出会い系サイトを利用してきているのか、そう察しました。
さらにハナシを進めていくとおシゴトでのストレスも溜まっているよう。
ハナシを進めたところでその日のおデートはお開き。
というのも、ストレス発散のためという場合、その日限りという場合も多いからです。
こちらとしては出来れば何度かお相手してもらいたいという気持ちがあったのでその日ははやる気持ちを抑え、次回彼女のほうからお誘いあったときにと攻め方を考えたのです。
それから、Eさんとの関係は1年ほど続いたでしょうか。
彼女にいいヒトが出来たので別れることとなりました。
モバイルの特徴を生かそう!
最近の出会い系サイトでは携帯電話からのアクセスも出来るようにモバイル版も用意されていたりしてより便利なものとなりました。
ちょっとの空いた時間にいつでも、場所を選ばずにどこからでもサイトにアクセスできるわけですから忙しいというヒトでも出会い系サイトを利用することは不可能ではないわけです。
ただ、使い方によってはやはりPCとの併用がよろしいのかな、と思うときもあります。
モバイルからの利用だとちょいと不便を感じる場面もでてくるのではないかと感じています。
例えば、お相手候補を見つけてアプローチしてみるヒトを選ぶ際には、やはりPC利用の方がいいのかなとは思います。
単純にアプローチしてみようというヒトの公開プロフィールとかも細かく確認したいでしょうし、ちょっとの間でサッと済ませるという性質のものでもなく意外とアタマを悩ます時間も多いものだとは思います。
また、最初のメッセージを送ってみるなんていうときでも携帯電話のようなモバイル端末からメッセージを送ると概して文章も短めに内容も簡潔で単純なものに済ませてしまいがちですから、場合によっては相手に興味を示してもらえず読んでももらえないなんてことも起こるやもしれません。
携帯電話からの出会い系サイトにアクセスしてお相手候補をさがすのなら、あくまで検索機能などを使ってどんなカンジのヒトがいるのか探りを入れてみることだけに留めておき、実際にアプローチしてみるのかどうかを決めるのはPCを使ってというやり方もひとつの手かもしれません。
個人的にはモバイル版を利用する場合は、実際にやり取りし始めたお相手がいる場合に限っています。
このほうがいつでもどこでもちょっとの空いた時間に、このモバイルの特徴を活かした利用が出来ると思うからです。
不思議なプロフィール
出会い系サイトを利用して出会いを求めるのであれば、やはり近場の方と出会いたいと思っていました。
そう思っていた私は、居住地域が滋賀県だったので、滋賀県内の相手か京都くらいの相手に検索地域を絞って相手を探していました。
その時、不思議なプロフィールを発見してしました。
それは、滋賀県で登録している同性同名の女性が京都でも登録を行っていたのです。
これを見て最初は、同一人物が二か所で出会いを求めて登録しているのかな?と思いました。
しかし、別の地域で検索してみると、その女性は大阪でも兵庫でも登録を行っていました。
まさかと思いつつ、東京でも検索をしてみるとやはり同性同名の人物が登録をしていました。
これがきっかけでこのサイトがサクラであると判断してこの出会い系サイトを退会しました。
多少サクラが存在するくらいなら普通の女性とも出会うことができると思われるので、大目に見るのですが、最初から分かっている段階での利用を考え物ですよね。
その後、私は色々な情報を元にサクラの存在しない優良な無料の出会い系サイトを発見することに成功しました。
このサイトでは、登録料だけではなく、検索機能やメールの送受信などあらゆるシステムを利用する際の料金がすべて無料で利用できるのです。
そのため、私はこのサイトでかなりの時間を費やしました。
何故なら、このようなサクラの存在しない無料の出会い系サイトには、滋賀県で登録を行っている女性の数は非常に少なかったからです。
しかし、この事実が逆に、他の出会い系サイトで如何に多くのサクラを使用しているという事実が分かっただけではなく、現在利用しているサイトの信憑性の高さを痛感しました。
私は、このサイトを粘り強く利用することにより、滋賀県で素敵な女性と出会うことに成功しました。
色々な試行錯誤の努力が報われた瞬間でした。





